ビター・オア・スイート

『K-20 怪人二十面相・伝』

※ネタバレありです。

かつて仲村トオルが好きだったな〜、と思い出して鑑賞。

金城武かっこいいね…。

仲村トオルは最後のほう、もう少し自然な演技だとよかったな。

ストーリーもエンタメ的で楽しく見れた。

二十面相の正体、やっぱそうしちゃうんだ…

っていう残念さはあったけど。

やっぱそこはあからさまにしないのが乱歩先生への敬意っていうかね、

そうかも…と思わせながら明らかにしないのが乱歩ワールドの美学っていうか。

振り返ってみると、乱歩の世界とは思えない、健康的な世界観の映画だったな。

ラスト、そこまでベタにしてきたんだから、平吉と葉子はあからさまにくっつけてくれてもよかったんじゃないかと思う。

それも残念である。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック